音楽の仕組みを知ろう

コードなど、音楽理論のレッスンもしています。理論の勉強だけをしに来る方はいませんが、ピアノでコード演奏を覚えたいという方に人気です:)
作曲・編曲をやるにも必ず必要になります。
ジャズピアノの理論は特に難しく、ジャズを弾きたいなら理論は必須です。
初心者の人が理論のテキストなどを買って読み進めようとした場合に良く起こるのが、『書いてある用語が分からなくて次に進めない』という問題です。それから、理論の構造上、そして音楽界隈での慣習上の理由も相まって、勘違いが起こりやすいトリックがちょこちょこあって、そこがつまづきポイントとなります。
こういったポイントを丁寧に分解して、広げて、並べて、眺めて、関係性を整理して理解していく。これが理論の本来の学習スタイルです。実際の演奏は「リアルタイム処理(オンタイム処理)」といって、音楽が進む中での情報処理が求められます。幸い、理論の学習は「オフタイム処理」なので、いくら時間をかけても良いんです。(プロ志望なら理論的なことも速く処理できることが求められるため、時間に迫られる必要が出てきますが。)
丸暗記して使うこともできなくはないですが、完全に消化されていない理論は、後で問題を生じさせるリスクが高まります。でも『取り合えず形にしたい』を優先することもできます。そこも個別対応できます。
コード学習シートなどを用意して分かりやすく覚えれるようにしています。
が、僕が理論の話が大好きでついつい早口になりがちです。以後気を付けましょう:)


