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作詞作曲のレッスン

自分の曲を作ろう

作詞・作曲

個人教室では珍しく作曲関連のレッスンも開講しています。自分の好きなジャンルや曲調の曲を自分で作ることができます。思い通りにするにはどうしたら良いかお教えします。

最近は動画サイトで自作曲を公開する人も急増中ですが、王道な曲はもちろん、人とはちょっと違う個性的な曲をつくりたい人には特にオススメです。

AIが作る曲

AIによる作曲ですが、人間の感情にも訴えかけることができる、本当にとんでもない技術になったと思いますね。(ちなみにカバーアレンジのクオリティの方が凄くて、結構楽しんでいます)ですが、それ以上の価値は生まれないんです。

その人が作るからこそ、その人の価値観や個性が作品に投影され、はじめて価値が生まれます。それがAIに作ってもらったとなれば『あ~なんだAIか』とガッカリされることのほうが多いと思います。それで本人の魅力が増えることはないんです。

メインコンテンツを支えるサブコンテンツとしてAI楽曲を使う分には、それが本人のカラーに合った良い曲であれば、プラスに働くと思います。

作曲とは?

作曲は一般的にメロディーとコードの設定までをすると「作曲」行為と認められます。

基本的にはコードの勉強から開始して、最短ならテキスト1枚が終わった段階で最小限の作曲の行為が可能になります。あとは幅広い音楽性を作っていくのに、色々なコードの種類や、転調の方法などを勉強していく流れになります。ジャズ風にするならば、テキスト10枚といったところです。作曲は難しいと思われることが多いですが、想像力・創造力さえあれば後は理論を学ぶことで案外簡単に作れたりするものです。

理論VS感覚

理論を無視して感覚的に作ることも可能ではあるんですが、そうするとだいたいの人は、同じような曲ばかりが量産されたり、腑に落ちない変な箇所が出て来たり、そういう結果が待っています。逆に感覚を無視して組み上げられた曲は心には響きません。要はどちらも必要ということです。

 作詞に関しては、その内容はお好きにして貰っていいし干渉しませんが、言葉や文章を詩の形にするには少々テクニックや文章力が必要です。更にそれが歌に合う語感であることも必要になります。音数やイントネーションを合わせるのに、言い換えるための語彙力も大事なスキルです。楽曲に溶け込ませるためのコツをお教えします:)

ポップスのような手軽なスタンスのものからクラシックらしいスタンスまで、目的に合わせて「完成」までの過程を手助けいたします。お気軽にどうぞ:)

 tOmozo制作の楽曲を紹介