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精神障害のいろいろ

メンタルに関すること

精神障害やメンタル面の不調を抱えている方も多くいらっしゃっています。音楽をやることが癒しになって快方に向かう手助けになる人もいますが、状況によっては音楽が辛さの元を作る場合もあります。根本の問題が改善できる状況ならば、問題解決に向けて行動しましょう。

1. 適応てきおう障害

 最近良く聞くようになった「適応障害」ですが、「うつ病」との違いで理解しましょう。うつ病との違いは「ストレス要因を取り除けば症状は軽減し、問題なく生活できる状態」で「軽度のうつ」と捉えていて問題ないそうです。この状態を自分で認識して対処すれば、負のループにはまり込まずに回復できるでしょう。適応障害の状態が継続的に続くと、以下に続く症状へ悪化していく可能性があります。適応障害の症状をまとめました。

感情面での症状
抑うつ気分、不安、怒り、焦り、緊張による汗・手の震えなど

身体的な症状
不眠、食欲不振、全身倦怠感、疲れ、頭痛、肩こり、腹痛、めまいなど

問題行動
欠勤・欠席、遅刻、早退、暴飲暴食、ギャンブル中毒、物を壊すなど

2. パニック障害

 「パニック障害」は、特に身体の病気がないのに、突然、動悸、呼吸困難、めまいなどの発作/パニック発作が現れます。更に発作への不安により外出などに抵抗を覚え、日常生活が制限される症状です。 人前に出る仕事をする人に良く見られるようになりました。

3. 不安障害

 「不安障害」も、うつ病との違いで理解しましょう。なるほど!と思った説明を紹介します。この意味では「心配性」の人に多く見られるのかもしれませんね。

「うつ病」
過去をひきずった不安

「不安障害」
これから起こる未来への不安

関連症状:場面緘黙ばめんかんもく症

 「場面緘黙症」は、例えば家などのリラックスできる空間・環境では発症せず、特定の社会的状況で「黙り込んでしまい話すことができなくなる」症状です。不安障害の1つとして分類されるようです。

4.-1 うつ病

 「うつ病」の症状は一般的に知られているため割愛します。

4.-2 躁そううつ病

 「躁うつ病」も「うつ病」との違いで理解しましょう。これは「うつ」の状態だけでなく、いわゆる「活動的な/ハイ」になる状態が交互に極端に現れます。外で活動的になっている時に会う人には「元気な人だな」という印象を与えるので、その人が「うつ」になっている状況を理解しづらいのが問題の1つです。「躁/ハイ」になっている時は購買意欲も上がるために、レッスンを詰め込もうとする行動が見られます。ハイの状態でレッスン予約を取るけど、うつの状態でキャンセルの連絡が来ますので、来れそうな時に無理のないペースで通うようにして貰っています。

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