引っ越し作業は終わりましたが、まだ中途半端なページがあります。お申込み等は可能です。

ボーカルトレーニング

「読んで学ぶシリーズ」-ボーカル編-

『自分が今どういう状況で、どんな解決策が有効なのか』の判断が的確にできる人は、自分で情報収集をしつつ、練習という名の実験を繰り返し、感覚と理論をリンクできれば、自力で問題解決に辿り着くことができます。そんな人たち向けのシリーズです。

まずご報告

2024年02月より株式会社リットーミュージックさんが運営する「VocalMagazineWeb」に出稿していたボイトレの連載↓ですが、

連載は2025年7月の第72回にて終了し、
これ以降の内容はこのサイトにて継続(不定期)していきます(‘ω’)ノ。

ボーカルマガジンさんへの72回分の連載内容と、それにまつわる補足記事に関しては以下リンクから確認できるようになっています。
(本サイトにある2026年6月までの記事も、すべて一緒にまとめています)

サイトの変遷

これまでの引っ越し作業を見る…
旧来のこのサイトを追筆・拡大させていきます

2023年頃『理論・感覚・考え方も磨く ボーカルトレーニング -全方位完全版-
を運営し始めていたところ、リットーミュージックさんからお声がけをいただいたので、
2024年~『理論・感覚・考え方も磨く ボーカルトレーニング -VMW連載版-』
として出稿していました。

『-VMW連載版-』は出稿終了となりましたが、記事の公開は続きます。
これらの内容や書き方も見直しつつ、
2026年7月のサイト大規模リニューアルを期に、今後は
『-全方位完全版-』のほうをこのサイトで充実させていきます:)

記事「ボーカル」一覧

今後、見やすいようにジャンル分けや検索ができるように整えていきます。

個人のクセと「5つの歌声成分」

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ボイトレに「5つの歌声成分」が最強なワケ

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【鼻 4/5part】「ネイザル」「トゥワング」とは?

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ハスキーボイスは実は高音が出しやすい発声なのだ。~ハスキーの“メリデメ”一覧~

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“深い声”“太い声”を目指した合唱女子や声楽男子が陥るワナとは?~『あくびして~』の功罪~

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言語化ニキがまとめるよ。いろいろある「喉声」を正確に分類して区別しよう!○○ラリンクスって何?

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日本語は歌いづらい!外国語はボイトレ向き

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“息漏れ声”ファルセットとウィスパーボイスの市民権

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ヘッドボイスを科学する!細か~い成立条件を解説。【VMW版-補完】

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○○ボイスの分類「声区表」がたくさんある例と理由と使い方【VMW版-補完】

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呼気圧と声門閉鎖圧を「量・速度」「位置・張度」に分ける必要性【VMW版-補完】

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呼気圧の「量と速度」のパターンを各声区で解説【VMW版-補完】

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声門閉鎖圧の「位置と張度」のパターン12個を解説【VMW版-補完】

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【鼻 3/5part】「開鼻声」「閉鼻声」とは?治せる?

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これ以下は、もともと運用しようとしていたブログ用の記載です。まだまだ準備中ですので、追って変更・更新していきます。

このコラムの特徴

1. テキスト・Youtubeと一緒に

制作・販売準備中のオリジナルテキスト「理論も感覚も考え方も磨く!全方向ボーカルトレーニング」の答え合わせとして利用できます。Youtube動画も制作中です。

2. イラスト/音声/ふりがな

音楽やボイトレは身体の中が覗けないので難しい分野です。多くの読者さんの状況に寄り添うために、オリジナルで制作したカラー図解、発声サンプルの音源を多く用意するように務めています。また難しい漢字や専門用語にはふりがなを振っています。

3. 初心者から指導者まで

プロ志望・指導者向けの内容まで書いていますが、初心者や色々な学習段階の人にも理解できるように工夫しました。とはいえ、理論の理解度や感覚の体得度は人それぞれです。考えること自体が苦手な人にとっては頭が痛くなる話が続きますが、休息を取りながら頭の回転率を上げる努力をしましょう。発声サンプルを聴いても音の違いが分からない人は、色々な発声を聴いて違いを少しでも感じられるように努力しましょう。

4. 感覚派・理論派に対応

初心者や感覚派向けには「ダーンっ!と○○する」など、擬音語で動作の感覚を示す書き方をしています。上級者や理論的派、理論的アプローチが必ず必要となる指導者向けには「ダーンっ!は実際にはどこの器官がどうなってて、音楽的にリズムの要素はどうだ・音程の要素はこうだ」など各要素を分解・分析した具体的な書き方をしています。

5. 細かい視点と的確さ

対面レッスンの時にも良く言われるのが「そんなこと今まで習ったことも考えたこともなかった」です。音楽にはそれはもう色んな要素があります。それをいろんな角度で科学して、その歌の何が問題でそれをどうすれば解決できるのか、を個人それぞれに的確に提供できるのが僕のレッスンスタイルです。その的確さをどうやって導き出すかというと、膨大な情報量と感覚の細さ・幅広さです。

6. ボイトレだけじゃない

ボイストレーナーは「声を良くする」のが仕事で、僕がやっているのはボイトレ兼「音楽トレーナー」です。教える生徒さんはボーカルコースが圧倒的に多いんですが、作編曲家として楽曲制作の仕事も時々しています。音楽全体を把握したクリエーターならではの視点で「歌の上手さ」を科学します。歌が上手くなるには、楽曲の構造に無意識的にでも反応できる必要があります。

7. 知られてない知識や視点

①ボイトレするべきは「口蓋筋」です。なぜ鼻にかけると良いのか・なぜあくびすると良いのかを解説します。
②文系脳・理系脳で音楽への反応の仕方・能力とに違いが出るという事実を説明します。